2009年03月09日更新

『ホノカアボーイ』 岡田将生 取材記

ハワイ島を舞台にした不思議な感覚の映画『ホノカアボーイ』で
主演を務めている岡田将生(以下、岡田くんと表記させて貰います)にインタビューしてきました。




ホノカアボーイ

『ホノカアボーイ』
配給会社:東宝
(C)2009 フジテレビジョン/電通/ROBOT




昨年の12月に『ハルフウェイ』でも取材しているので、僅か2ヶ月間で2度目となる。


前回の『ハルフウェイ』の時は、北乃きいとツーショットだったんだけど、
よく喋る北乃きいに対して、岡田くんはあまり喋ってくれなかった。


この時の模様は取材記として書いたけど、
そこでちょっとインタビューに対する姿勢について苦言を呈してしまった。


その苦言、撤回するとともに謝ります。


前回が前回だっただけに、今回の取材も喋ってくれないと思っていた。
どうやって切り崩そうかと色々思案したりしていた。


そのせいか、インタビュー直前の夜、岡田くんにインタビューをする夢を見た。
夢の中の岡田くんはヘラヘラしていて、質問にもちゃんと答えてくれず、
シビレを切らした伊藤Pが説教を垂れるという内容だった。


なんとも目覚めの悪い夢だったのですが、
“正夢になるのでは?”なんて心配までしちゃって・・・


しかしながら、今回の岡田くんはしっかりと喋ってくれました。


取材現場の雰囲気も笑い声が何度も飛び出す和やかな感じで、
インタビュー自体もとてもやり易かった。


はっきりしないなよっちい役が多かったし、前回のインタビューの印象から、
頼りなさそうって思っていたけど、随分としっかりしていると感じた。


「早く現場に行って演技がしたい!」と言っていた。
俳優という仕事が楽しくて仕方ないみたいだ。


しかし、一体、前回の取材はなんだったんだ?
2ヶ月でこうも変わるものか?
ツーショットだったから、北乃きいに気を遣ったのかな?


ホント、180度イメージが変わりましたよ。


でもね、最後にシーエスGyaO向けのコメントをカメラ目線でもらったんだけど、
自分の名前のところで噛んじゃって、その後、思いっ切りドツボにはまって何度も撮り直した。


これはこれで“やっぱり!”って感じで良かった。


今までは頼りない役が多かったので、
今後は新境地を開拓するような役を演じてみたいとも言っていた。


芝居を感じさせない自然な演技がとても上手いので、
更なる飛躍が楽しみであります。


まずは既に完成済みの『重力ピエロ』を見てみよう。


<余談>
今回のインタビュー中、救急車が近くを通ったらしくサイレン音が聞こえて来た。
それ程大きくはなかったので、そのまま取材を続けたんだけど、
何故か、オイラの取材中によくサイレンが鳴り響く。


最近だと『ドロップ』成宮寛貴&水嶋ヒロ、
ちょっと前だと『チーム・バチスタの栄光』竹内結子&阿部寛や『ブラブラバンバン』安良城紅、
随分前だと『亡国のイージス』の勝地涼。


これ以外にも何回もサイレンが聞こえて来たことがある。
3回に1回ぐらいはあるじゃないか?ってぐらい頻発する。


なんでだろう・・・


岡田将生


※『ホノカアボーイ』岡田将生 インタビュー テキスト

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プロフィール

1974年、東京都生まれ。少年時代、ジャッキー・チェンの映画に魅了され、映画小僧の道を突き進む。大学卒業後、映画宣伝代理店に入社。『リーサル・ウェポン4』、『アイズ ワイド シャット』、『マトリックス』などを担当。

2000年、スカパー!の映画情報専門チャンネル「カミングスーンTV」転職し、映画情報番組の制作を手掛けたのち、2006年、映画情報サイトの運用に従事。その後、いろいろあって、2013年7月よりCS放送「エンタメ〜テレHD」の編成に携わっている。

本ブログは、多ジャンルの情報提供を志すT-SHIRT-YA.COMのオファーを受けて、2003年4月にスタート。2007年12月にブログ化。
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