2011年10月07日更新

海 2011

夏がとっくに終わっちまった。
ということで「鎌倉ディープツアー」に引き続き夏の思い出をひとつ。


昨年も、というかほぼ毎年行っている海に今年も行って来ました。
面子は海に欠かせない悪友I、毎回参加のレギュラーメンバーH君とMッチ、
数年ぶり2回目の参戦となる天然キャラYちゃん、
そして、サーフィンのついでに参加という準レギュラーOさんの計6名。


毎度、楽しみなので、行く数日前から毎日のように天気予報をチェック。
2日前まで晴れマーク。よしよし!と思っていたら前日は曇りの予報。


9月某日の出発日当日、夜中の1時頃に集合後、
深夜、海へと向かう車の中でチェックしたら、なんと雨の予報。
テンション下がる。


そして、海に近づくにつれ、月はボヤケ、空には雲が。
で、明け方、天城峠に差し掛かった辺りからパラパラときて、
峠を越えてから本格的な雨となった。


テンション下がるどころではない。
切れ気味モード。


サーファーのOさんが前回参加した一昨年前の海が、台風直撃だったので、
“Oさん、雨男でしょ!”と八つ当たり。


こういう時に人間性が出るんだねぇ。


スケープゴートと化したOさんは別の海でサーフィンをするということで、
目的地の手前で一旦ララバイ。
そしたら別れた直後に晴れ間が・・・。やはりOさん、雨男?


海に着いた頃には、雲がところどころにあるものの、晴れ!
テンション一気にアップ!!!(単純!)


海


車の運転があったため24時間以上アルコールを注入していない体は、
海に着いた瞬間、ビールを激しく欲する!


我慢できず、タープの設営開始前に乾杯!
完徹した朝の6時に海辺で飲むビールは最高にうめえ!


ベテランが揃っているからタープほか、すべての設置、設営は瞬く間に終了。
今回、ほとんど手伝わなかった。


設営


セッティングが終ったら、次は朝飯だ。


ツナとネギとマヨネーズをあえ、塩、胡椒、醤油を少々加えてかき混ぜたタネをトーストの上に乗せ、
アルミホイルを被せてバーベキューコンロで焼くこと数分。
ツナトーストの出来上がり。


なかなか美味しかったんだが、バーベキューコンロでトーストをこんがり焼くのはとても難しいことが判明。
来年に向けての課題その 


腹がある程度膨れた面々が次に取る行動は、当然、睡眠。
みんなタープの下でグースカピー。
しかしながら、オイラは貧乏性なのでこういう時、寝れないんだよね。


独りで起きてギターを弾いてました。


そのギターですが、今まではアコギを持って行っていったんだけど、
アコギだと弾ける曲が限られてしまう。
コードをかき鳴らすにしても、オイラは歌が唄えないという致命的な弱点があった。


そこで今回はエレキを持参。
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』の時にチョロッと書いた、
初めて手にしたエレキギター、フェンダージャパンのストラトキャスターだ。


長年、触っていなかったので、海で抱擁しようかと。
(潮風は金属部分に良くないので、帰ったら磨いてあげるね!)


さて、エレキはアンプが必要。
大きなアンプは電力確保の問題があるし、ミニアンプは音がショボイ。


そこで、VOXから出ているamPlugというアイテムの“メタル”をギターのジャックに突っ込み、
携帯用スピーカーに繋ぐと、しっかりディストーションのかかったヘビーサウンドが!


amplug


更にamPlugにiPodを接続するとスピーカーからギターの音とiPodで再生した曲が同時に流れ出てくる。
これで唄う必要もなく、ギターパートを曲に合わせて弾くだけで大分楽しめる。


ということで、海を見ながら、そして、タバスコたっぷりのレッドアイを飲みながら、
ひとりセッションに興じる。


海で弾くサバスの「アイアンマン」は格別だ。





しかし、さっきまで晴れていたのに、突然、雨が降り出したため、
伊藤Pオンステージは、止む無く終了。


結構な降りだったが、暫くすると雨はあがり、再び晴れた。
しかも快晴!!


快晴


殺人的な日差しで、めっちゃ暑かったので、海に入りたくなった。
でも、昨年、チンクイ虫に相当やられたので、恐る恐る入水。


やっぱりなんだかチクチクするので、ものの数分で切り上げる。


結果、結構、食われてしまい、翌日以降、痒みにそこそこ苦しんだ。
オイラなんかより長く海に入っていた悪友IやH君は、大丈夫なのに・・・。
体質の問題なのだろうか?


チンクイ虫が潜む海から出たら、今度は昼飯の用意だ。


前回、様々な料理にトライしたんだが、今年はもっと豪勢にしたかった。


悪友Iからのオーダーで、焼き鳥というのがあったので、
予めモモ肉、レバー、砂肝、つくね、豚タン、カシラを一口大に切り、
人数分串に刺して、冷凍して持ってきた。


いつも行く焼き鳥屋で焼き方を見学した結果、網焼きじゃねぇだろうということになり、
捨てる予定だったハンガーラックの金属部品を家で切断して持参、
その辺にある石ころも使ってオリジナル焼き鳥コンロを作成!


ヤキトリコンロ


バーベキューコンロで焼く物は、H君に任せ、焼き鳥職人に専念。


しかーし、くるくると串が回ってしまい思うようにいかない。
あんまり上手く焼けず、結局、網登場・・・。
来年に向けての課題◆


で、今回の目玉は、和牛肉。


伊藤Pは学生の頃、高級スーパーの精肉部でバイトをしておりました。
その時お世話になった方が、現在、近所にある別の店舗で部門長をしていて、
毎年、年末とかに和牛肉を格安で販売してもらっている。


年末はいつもしゃぶしゃぶなので、
伊藤家では“昇天しゃぶしゃぶ”と名付けているほどだ。


そんな美味い肉をいつもの海で食べたい。
よって、部門長さんにカルビ、サーロイン、焼肉用スライス肉をお願いした。
参加メンバーは、全員、もう良い年齢なので、ひとり二口ずつぐらいの分量にしてもらった。
もちろん、格安!


冷凍したくなかったので、保冷剤を肉の包みの両面に貼り付け、
保冷バックに入れて密封。
更にクーラーボックスに入れて持ってきた。


そんな和牛肉はあまり焼き過ぎてはダメなので、食べるタイミングが難しい。
「ほらっ!もうこれ大丈夫だから!!!!」と急かすこと数回。


ちょっとせわしなかったけど、海で食べる高級和牛肉は、やっぱり昇天!
口の中で肉がとけるぅぅぅぅ。


その他、水菜のサラダ、わかし(出世魚ブリの第一段階)の塩焼き、海老、
沖縄のアンテナショップ「わした」で買ったアグー餃子、椎茸などを食し、腹一杯。


実は、和牛肉を食べ終えた時点で、そこそこ腹が一杯だったんだが、
生ものが変色し出していて、ヤバイってことで無理クリ焼いたものも・・・。
そのため、少し食材を無駄にしてしまった。


保冷の仕方をもう少し考えねば。
来年に向けての課題


BBQの後は、まったりと過ごす。
そうこうするうちに、日は落ちて、夜になる。


良い感じなので、再びエレキ登場。


iPodでTOTOの「チルドレンズ・アンセム」を掛けながら、
海に向かってギターパートを弾く。

ギター


が、何か物足りない。
Oさんからも「あんまりかっこよくないねぇ」という指摘が・・・。


どうやら携帯スピーカーの電池がなくなっていたため、音量不足だったようだ。


もう一回弾き直すのかっこ悪いっし〜。


Oさんからは「『パルプ・フィクション』弾いて!」とか、
「『ゴッドファーザー』弾いて!」とかリクエストを貰ったんだが、
どっちもすぐには弾けん!!!
来年に向けての課題


ギターが下手だということが、かなり露見してしまったし、
やっぱり音楽聴くならホンチャンが良いよねぇ、という雰囲気になったので、
キャンプファイアーをしながら、皆が知っているような懐かし思い出ソングをかける。


しかし、どうしても皆が知らないであろう曲を一曲かけたかった。
それはウォレントの「ヘヴン」。




メタル全盛期終盤の80年代後半、
メタルバンドから雨後の筍のように発表されたアコースティックバラードのひとつだが、
1989年に発表されたこの曲は、全米2位を記録する大ヒットとなった。


今で言うとチャラ系のバンドで、メタルファンからはヘボバンド的な目で見られがちだったが、
この曲は名曲だと思う。


今年の8月に、この「ヘヴン」を唄ったジェイニー・レインが、
本当に天国へ行ってしまった。


ジェイニー・レインを偲び、「ヘヴン」を夜空を見上げながら聴いた。


そして、その夜空なんだが、これがまたとても素晴らしかった。


夜


最初、ランタンを点けていたんだけど、
満月の月明かりが美しかったので、消灯。


ランタンを消すと、星空がより鮮明に。


「星、綺麗だネェ」とみんなでうっとりしていると、
「UFOだ!!」という声が!


何故かオイラだけ目視できなったんだけど、
変な動きをする光の玉があったらしい。


しかしながら、これ後で知ったんだが、人工衛星とのこと・・・
UFOなんてそうそう見ること出来ないよネェ。


UFO騒動の後は、花火にいそしむ。
幾つになっても“火遊び”は楽しいもんです。


そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ、そろそろ宿へ。


ざっと片付け、盗まれても支障がないものだけ残して宿へ移動。
シャワーを浴びた後、チビチビ飲んでいたら、
「腹減った」となり、うどんを茹で、生卵、納豆、バターをぶっかけ、
かき混ぜ、刻み海苔をパラパラっとかけて、ズルズルズル〜。


昨年は海で食したこのうどんだが、どこで食べても美味いッス。
勢い余って、二玉も食べてしまいました・・・。


大量の炭水化物とコレステロールを摂取して、腹満タン。
丸二日ほとんど寝ていないという疲れもあり、12時前にダウン。


翌朝、またサーフィンに行くというOさんと共に6時ごろ起床。


なぜこんな早くに起きたかというと、
今回の海でどうしてもやりたいことがあったから。


それはランニング。


宿から海まで数キロ。
走って汗びっちょになって、海辺でビール!
という試み。


しかーし!!重大なミステイクを犯してしまった。
ランニング用に持ってきた靴を海辺に置いてきてしまったのだ。


仕方なくサンダルで海までお散歩。


その間、いつもは車で通るため、あまりちゃんと見たことがない景色を眺める。


misakimigi.jpg
こちらは岬の右側。


misakihidari.jpg
こちらは岬の左側。


岬を挟んで、天気が大分違うのが判る。


途中、道路を横断するカニに遭遇。


かに


海辺に着いて、靴に履き変える。
そういえば、毎年来ているけど、あまり周辺を散策していないことに気が付き、
適当に回ってみることに。


俯瞰


この写真だとわかりにくいが、丘の上には灯台もあるし、遊歩道もある。


irieoku.jpg
今まで行ったことのなかった入り江の奥。


奥から戻って、丘の上へと続く階段を登り、灯台へ。


toudai.jpg


toudai2.jpg


何度も来ているのに、この灯台へ来るのも初めてだ。


灯台の奥にある見晴台からの景色。
遠くの方で、雨が降っていることが判る。


雨降り海


見晴台の下は絶壁。
落ちたら確実に死にますね。


崖


灯台を背にして10時の方向にある巨大な岩を撮影。


hito1.jpg


うん?
なんにか写っているぞ・・・。
拡大してみよう。


hito2.jpg


人らしきものが!
し、心霊写真!?


というのは嘘で、本当の人間でした。
あんなところで朝から何をしているのかは不明。


灯台を後にして、逆方向に進み先ほど人がいた岩の方へと向かう。
知らなかったんだけど、規則正しい割れ目のある岩や岸壁のことを「柱状節理」というらしく、
この海の「柱状節理」は県指定の天然記念物になっているとのこと。


岩


更に進むと超細い坂道が。


sakwa.jpg


ところどころに藪があったんだが、無視して突き進む。
すると遠くの方に遊歩道らしきものが見えた。


あんなところに遊歩道なんてあったんだ!
あそこを走ったら気持ち良さそうだ。


灯台のある高台をぐるっと一回りして、再び海辺へと戻り、
軽く筋トレをした後、先ほどの遊歩道へと向かう。


いつもは全く注視していない周辺の案内板を確認すると、
岬に沿う形で遊歩道が整備されており、岬を越えた先にある港へと繋がっているようだ。

そこの港へは一昨年前に車で行ったことがあった。
港から宿まで坂がきついが、十分走れる距離だったと予測。


大丈夫だろうという判断を下し、遊歩道へと向かって走り出す。


木のトンネルの道を進むと、海沿いに出る。
遊歩道は石畳で走りやすく快適。
船着場があったり、さっき行った灯台が見えたりと、なかなか楽しい。


船着場


灯台


こりゃいいや!と思ったのも束の間。
崖崩れが行く手を阻む・・・。


崖崩れ


岩を避けながら先に進むと、今度は崖崩れ+打ち上げられたコンブの山が・・・。
グロいから撮影しなかったが、さっきの崖崩れよりも規模は大きいし、
迂回するのが大変だった。


これ以外にも、ところどころ頭に当たったら間違いなく死ぬだろうという岩が、
ところどころに・・・。


ちょっと怖くなるが、
先を見るとまだまだ遊歩道が続いているようなので、走り出す。


遊歩道


すると突然、穴が!
鎌倉ツアーで「穴フェチ」だと自覚したんで、たまらず撮影!!


穴


そして、穴から数分走ると、な、な、な、なんと、
突然、山道が出現!!


山道


流石に、迷う。


でも、さっきの崖崩れをまた迂回するのは面倒だし、
ところどころに点在している標識を見ると港まで(確か)1.6キロ。


山道だけど、遊歩道な訳だから、そんなにきつくないだろう。
大丈夫だろうと判断して、直進決定。
山道突入!


すると橋が。


橋


写真だと判り難いが、橋の下はちょっとした谷になっている。
落ちても死なない感じだが、梯子を倒して掛けた様な橋なので、
隙間から谷底が見えて少し怖い。


『ファイナル・デッドブリッジ』みたいに橋が崩れたら?って、
嫌な想像も働いちゃって、恐怖心を更に募らせる。


更に山道は続き、奥に進むにつれ海の音も聞えなくなり、
静寂が訪れる。
聞えるのは自分の呼吸音だけ。
段々と心細くなる・・・。


更に山道


何しろ、短パンに、この海のユニフォーム「少林サッカー」Tシャツ姿で、
所持品は携帯とハンカチのみ。
サイフすら持っていない状態。


「クレヨンしんちゃん」の原作者の臼井儀人先生は、軽装で山に登り、
不注意から崖に落ちて亡くなった。
高尾山でも年に数名死者が出るという。


そう、山道を舐めたらいかんのだ。


死なないにしても、怪我して動けなくなったらどうしよう。


Oさんはオイラが海の方に行ったことを知ってはいるが、
今頃はきっと波乗りしていて、携帯なんて見やしないだろう。


怪我した際に携帯が壊れてしまう可能性だってある。


宿にいる他の面子には海に行くことさえ伝えていない。


『127時間』の主人公は、ブルー・ジョン・キャニオンで、
運悪く落石に右腕を挟まれ、谷底から一歩も動けなくなってしまった。
彼は行き先を誰にも告げていなかった・・・。


こんなところで遭難したら・・・


ネガティブなことしか頭に浮かばないんだが、
ここまで来たらもう引き返せない!


途中にあった標識だと港まで1.3キロ。
400メートルトラックたったの3週ちょっと。


余裕!余裕!


ということで、前進!


しかーし、道がなくなった・・・。


道なし


草木を掻き分け少し進んだが、さらに藪は酷くなり遂に断念。
携帯で時間を確認すると8時過ぎ。
いつもお世話になっている海の家のおばちゃんがもう店に出ている時間だ。
途中、またまたカニさんに遭遇し記念撮影をしつつ、今来た道を引き返した。


かに


崖崩れ箇所以外、走って海の家へと向い、
到着すると、おばちゃんが既に店を開けていた。


遊歩道のことを聞いたら、今の時期はあまり通行する人はいないかもとのこと。
あの先もどうなっているか判らないので、引き返してきて正解だったかな。


そこそこ走ったので汗も良い感じでかいていて、ビールを飲みたいところだったが、
走り足りないし、お金も持っていなかったので諦める。
おばちゃんに「のちほど〜」と挨拶してから、宿までの道をピッチを上げて走る!


宿に着くと、全員まだ寝ていた・・・。
8時半だぞ!!!


風呂場で汗を流し、着替えて、ビール、ビールと冷蔵庫開けると、
一本もない。
そうだ、昨晩、全部飲んでしまったのだ。


仕方なく、外にある自販機で買うことに。
が、売り切れたっだ・・・。


今日は夕方頃、東京へと出発するので、酒が飲める時間は限られているのだ!!
早くビールを飲まねば!!皆を叩き起こし、海へ!


昨日以上の晴天。


快晴


海の家でビールを少量買って、海辺へ。
ビールを飲みながら朝ごはんの準備。


メニューは、沖縄の県魚グルクンの塩焼きと即席味噌汁と白米と納豆と生卵!


米の量、水の分量を適当にやったので、米がちょっと水っぽかったが、
どれも美味かった。
海で食べる和食は最高です!!


朝食後はまったりと過ごす。
音楽は海の定番チューブや昔懐かしいサントラコンピ(「トップガン」「ビバリーヒルズ・コップ」など)。
そして、メタル!


快晴の海で聴く、ナイトレンジャー、ヴァン・ヘイレンは爽快です!








因みにメタルファンはオイラだけ・・・。


独りで悦に入っていると、Oさんがサーフィンから戻ってきた。


「腹減ったぁ〜」ということで、昼飯。
そうめん、自家製ポテトチップス、揚げナス、ゴーヤチャンプル、とうもろこしなどを用意。


料理中


しかし、そうめんを大量に茹でた故、
またまた腹が一杯で、少し食材を無駄にしてしまった・・・。


ごめんなさい。


来年に向けての課題ァ


それにしても、食ってばっかりだなぁ・・・。


昼食後少しまったり。
本当に良い天気だ。


空


しかし、そろそろこんな景色ともお別れの時間がやって参りました。
悲しい、寂しい・・・


即効で片付けて、海の家のおばちゃんと少しお喋りして、帰路に就く。


途中、恒例の湯河原の温泉に立ち寄り、隣接した食堂で飯食って帰りました。


帰宅時間は夜の10時半ごろ。
明日仕事だし、ベストでしょう。


昨年以上に多くの課題を残したので、
その辺を学びつつ、来年は更に上を目指そうと思います!


海に酒に料理にナイスな仲間たち。
毎度のことだが最高でした。


来年、また海に行ける様に頑張るぞ!!!

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プロフィール

1974年、東京都生まれ。少年時代、ジャッキー・チェンの映画に魅了され、映画小僧の道を突き進む。大学卒業後、映画宣伝代理店に入社。『リーサル・ウェポン4』、『アイズ ワイド シャット』、『マトリックス』などを担当。

2000年、スカパー!の映画情報専門チャンネル「カミングスーンTV」転職し、映画情報番組の制作を手掛けたのち、2006年、映画情報サイトの運用に従事。その後、いろいろあって、2013年7月よりCS放送「エンタメ〜テレHD」の編成に携わっている。

本ブログは、多ジャンルの情報提供を志すT-SHIRT-YA.COMのオファーを受けて、2003年4月にスタート。2007年12月にブログ化。
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