2008年12月15日更新

裏#70 『赤い糸』(完全ネタバレ)

2008年版『恋空』




赤い糸
『赤い糸』
12/20より丸の内プラゼールほか全国にて
配給会社:松竹




ケータイ小説の映画化でフジテレビのドラマと完全リンクしていて、
それぞれ違った角度から物語を追うというメディアミックス作品。


見たいかといえば別に見たか無いんだけど、
あらゆる意味で話題の一本であることは間違いない。
見ておくべきかなと。


で、見たのですが、『恋空』よりはマシだったかな。


でも、映画としてクォリティが高いかといえば、微妙である。


以下、完全ネタバレです。
『赤い糸』なんて見ねぇーよ!って方は、そのまま読み進めてください。


見ようと思っている方は、鑑賞後にお読みください。


*******************************


<太字:映画の内容>
<原稿を書いた時点で、ドラマは見ていません>


映画は神社のシーンから始まる。
誰だかわからないオフコメで、「運命の赤い糸」がどーのこーのと語られ、
神社の境内から出た野郎がいきなり車に轢かれる。



教室、主人公の芽衣と敦史のチョコレートを使ったやり取りの後、
『赤い糸』のタイトル。



その後、文化祭にまつわるエピソードが描かれるんだけど、
生徒たちの会話は意味不明なものが多い。


恐らく、映画と連動しているドラマで、この辺は語られるのだろうと予測。


生徒の中には、冒頭で車に轢かれてしまう男の子もいる。


その文化祭で、占いをした敦史は、芽衣の誕生日が2月29日であると知り動揺する。
そして、芽衣は8歳の誕生日にケーキ屋さんの前で同じ誕生日の男の子と会った語るのだが、
あまりにもわざとらしい演出&演技なので、その男の子が敦史であることはまる判りである



この芽衣と敦史のやり取りを冒頭で車に轢かれた男の子・タカチャンが盗み聞きしている。


赤い糸
ぼく、タカチャン。髭がちょっと濃いの。


続いて文化祭が終わったと思ったら、早くも長崎への修学旅行。


教室。敦史から修学旅行の自由行動を2人だけでしようと、みんなのいる前で提案され、
芽衣はそれを受ける。



学校側は良いんっすか?2人っきりの自由行動って・・・


放課後、ガイドブックを買って、自由行動の中身を楽しそうに決める芽衣と敦史。


敦史に家まで送ってもらうと、芽衣の母親が“偶然”帰宅。
芽衣の母親は敦史に名前を尋ねる。



かなり意味深なやり取りで、この後、2人は引き裂かれるのねってことが判る。


いきなり長崎。


敦史は先生に呼ばれ、母親が怪我をして病院にいると伝えられる。
敦史は明日、一緒に行動出来ない事を芽衣に告げ、ホテルから抜け出す。
夜景が綺麗な丘の上で、自分がケーキ屋の前で会った男の子だったと語る敦史。


その出会いが奇跡的であること、その子が未だに好きであることを強調する敦史。


「芽衣、運命って信じる?」
「信じるよ」


キスをして手を握る二人。



あの〜、同じ誕生日ってだけで好きになるんすか?
しかも、ずっと好きでい続けられるんっすか?
8才だったよね?
ある意味、“異常”である。


ホテルに戻る芽衣。
まだ起きていた同級生の沙良に敦史のことを語ると、
沙良は芽衣から勇気を貰ったと言い、思いを寄せるタカチャンに思いを伝える決心をする。



別に芽衣がコクったわけでもないのに、なぜ沙良が勇気付けられるのかは不明。


翌日。芽衣はグループ行動を避け、単独行動を取る。
路面電車に乗ると、タカチャンが後を追いかけてくる。


「芽衣と一緒にいたいんだよ。心配じゃん」
「タカチャン・・・」と言って微笑む芽衣。



下心見え見えやん・・・芽衣は健気なのか、したたかなのか・・・
昨晩、敦史とチューしたばかりじゃないか・・・


病院に着いた敦史。
ここで観客は母親が薬物依存であることを知る。
しかも母親は病院を抜け出し、駅前で交通事故にあったという。



母親としては息子に病院を抜け出したことを知られたくないはず。
だから母親が敦史を呼び出すはずは無い。
大したケガでもなく、
病院関係者がわざわざ修学旅行先まで連絡を寄越すとも考えにくい。


要するに作り手が敦史を修学旅行から離脱させたかっただけのこと。


医師と話す敦史。
医師は小さい頃、敦史が薬物を誤飲したことを<説明ゼリフ>で語る。


神社。
芽衣の母親が現れ、神社で敦史と一緒に暮す森崎と話をする。
「私たちはやっと本当の家族になれました。
 森崎さん、芽衣に敦史くんを近づけないようにしてくれませんか?
 このままだと芽衣が傷付くだけです」


「お気持ちは判りますが、今の2人の思いを大切にした方が良いと思います」



随分と2人の関係に詳しい大人たち。
芽衣と敦史が一緒にいるところを見ている芽衣の母親はまだしも、
森崎が2人の関係、特に芽衣の恋心を知っているのはかなり無理がある。


因みにここで芽衣の母親が語る内容は、完全にネタバレ。


帰りがけ、神社の境内で“偶然”敦史と出会う芽衣の母親。
「敦史くん、話したいことがあるの・・・」



どうやら森崎頼みではなく、この“偶然”の機会に自分でどうにかするようだ。


長崎。
タカチャンと一緒にいる芽衣を沙良が“偶然”目撃してしまう。
芽衣の携帯に電話をする沙良。
「ひとり?」
「うん、ひとりだよ」
見られているとも知らずに嘘をつく芽衣。


そして、ホテルに帰る途中、タカチャンから好きだと告白される芽衣。
でもタカチャンは芽衣と敦史との関係を知っていて、身を引くと言う。



タカチャンよ!男なら奪い取れ!!
しかもまだ2人の関係に“確信”を得ていないではないか。


ホテルに戻ると芽衣は、沙良から嘘をついたことを咎められる。


走り出す沙良。
追いかける芽衣。



恐らく、今のご時世、ホテルの屋上にはセキュリティの関係で行けないと思うのだが、
ホテルの屋上に辿り着く2人。


「私、芽衣ちゃんのこと大好きだった。
 でも芽衣ちゃんは私のこと心の中から消したんだね。
 だったら、私から消えてあげる」
といって、飛び降りる。



おぉぉぉぉい!!!!!そんなことぐらいで命投げ出すな!!!
しかもあんた言っていることがメチャクチャだろう!!!!


神社。
絵馬に沙良が元気になるようにと書く芽衣。
そこで森崎と会い、敦史と連絡が取れないと語る。


教室。
沙良は一命をとり止め退院したが、大阪に転校すると教師が告げる。


沙良の家に行くと、(外傷が全く見受けられない)沙良が記憶喪失になっていた。


神社。
敦史は芽衣から会いたいというメールを受け取る。
そこに敦史に思いを寄せる麻美が現れ、引越しをする敦史の手伝いをするという。


夜。
敦史から呼び出された芽衣は、突然、別れを切り出され動揺する。


学校の校門。
「鈴の森第二中学校」。



えっ?ちゅ、中学校!?君たち中学生だったの?
見えねぇーよ。
高校生だと思っていた・・・と、今更ながらに驚く・・・
最近の中学生は大人っぽいんだねぇ・・・


教室。
黒板に沙良を記憶喪失にしたという芽衣への中傷文が書かれ、
芽衣の携帯には非難のメールがバンバン届く。


そこにタカチャンが現れ、激昂。
黒板の中傷文を消す。



これどっかで見たな・・・あっ、『恋空』だ・・・


それでも女友達から罵声を浴びせられ、
反省の弁を述べる芽衣。


非難した友達も何も言えなくなる。



しかし、この芽衣の発言はあまり説得力はない・・・
それでも教室のみんなは納得してしまう。


しかも、この後、芽衣は沙良について思い悩む描写はない。
どうやらあまり反省していないらしい・・・


神社。
引越しの準備をしている敦史と麻美を目撃する芽衣。


敦史に今の胸中を語る芽衣。
「好きな人が出来たの?
 そんなに簡単に気持ち変わっちゃうなら、運命信じるなんて言わないでよ。
 サヨウナラ」



悲しそうな顔をする敦史・・・


冬。
下校時。
タカチャンから「芽衣と同じ高校を受験し、
受かったら付き合って欲しい」と言われる。


「いいよ」という芽衣。



付き合うのにそんな条件が必要なのですか?


受験発表。
芽衣と女友達の美亜は受かるが、タカチャンは失敗する。
しかし、芽衣は付き合うと言う。



だったらあの約束は何だったのだ・・・


「俺、夜間の学校に行くわ。だから芽衣も夜間に行こうよ」


タカチャンは一校しか受けてないの?
せめて滑り止め受けようよ。


ちゅうか、タカチャンの言っていることはメチャクチャです。
いいのか?芽衣、こんな人と付き合って・・・


高校への登校。
校門まで芽衣を送るタカチャン。
「俺、6時から授業だから、その前に毎日会おうよ」
「うん」



と、ここまで書いたが、なげーな・・・


はしょるぞ。


良い人そうに見えたタカチャンは、予想通り独占欲の強いDV野郎で、
芽衣と毎日会わないと気がすまない。



赤い糸
この後、芽衣をぶん殴ります!


芽衣が「美亜が男関係で悩んでいるから、傍にいてあげたい。
だから今日は会えない」といえば、怒り狂ってぶん殴る。


それでもタカチャンを好きになろうと頑張って付き合う芽衣。

芽衣は好きだから付き合うのではないのである。


一方、男関係で悩んでいた美亜は、寂しさからいとも簡単に麻薬に溺れる。


飛び降りたり、麻薬に溺れたり、
どいつもこいつも心が弱すぎる。


学校に来なくなり、行方が判らなくなった美亜を心配する芽衣。
目撃情報を元に、タカチャンとの約束を破り、街を駆け回って美亜を探す。


駅前の広場にいる美亜。
そこに“偶然”敦史が現れ、「瞳孔が開いてる。麻薬やってるな?」と指摘する。



さらにそこに“偶然”芽衣が現れる。


麻薬をやめるように諭す芽衣。
「やめるよ」という美亜。
しかし、敦史は簡単にはやめられない、無駄だと言って冷たく言い放って立ち去る。


そこにこれまた“偶然”タカチャンが現れ、待ち合わせ場所に来なかった芽衣をタコ殴りにする。
気が付いた敦史が戻って来て、タカチャンを殴りつける。


「辛い時、そばに居てくれたのはタカチャンだった」と、
タカチャンを庇い、敦史に文句を言う芽衣。
悲しい顔をしてその場を後にする敦史。



もはや敦史の悲しい顔は、『赤い糸』のお決まりである。


神社のお祭に向かう芽衣。


神社では敦史とタカチャンが話している。
「芽衣と敦史には目には見えない運命の絆、赤い糸がある。
殴られて敦史がまだ芽衣のこと好きなんだって判った」と語るタカチャン。



男の人が、しかも知り合いの女性を殴っていたら、
止めるだろうし、場合によっては殴るかもしれない。
“その行為=好き”なんっすかね?


タカチャンさ、重要なのは敦史の気持ちじゃなくて、
“芽衣の気持ち”じゃないの?


芽衣が敦史のこと、まだ好きかなんて判らないじゃない。
敦史に殴られた時に、「タカチャンが傍にいてくれた!」って言ってくれたじゃないか!


何にしても、あれだけ独占欲が強くバイオレントな人間が、
何故、これほど物分りの良い奴になるのだ。
タカチャン二重人格?


そして、映画の冒頭。
タカチャンは車に轢かれて死ぬ。


何故、タカチャンが死ぬことを冒頭にわざわざ持って来たのかな?
観客に衝撃を与えるのなら、時系列通りの構成にした方がよいでしょう。


死ぬ直前、タカチャンは芽衣の携帯電話の留守電に、
「お前は敦史と一緒にいる方が良い」と残していた。



因みに芽衣はタカチャンが轢かれた現場を目にしても、
全く取り乱さない。


芽衣の16歳の誕生日。
家に帰ると、“偶然”芽衣の姉も丁度帰宅。


そして、突然、両親から離婚すると言われる。



あのさー、何も娘の誕生日に離婚の話はないんでない・・・
なんて親だよ。
森崎には本当の家族になれたとか言っていたくせに・・・


更に母親は大切な話を切り出す。


「私はあなたの本当のお母さんじゃないの」


森崎との会話で既にそんなことは知っているので、少しも驚かない。


「あなたのお母さんは私の幼馴染みで、芽衣が小さいときに死んだの。
 それで、お父さんとお母さんであなたを育てたの」


「敦史君とあなたは同じアパートの隣りの部屋に住んでいたの。
 あなたのお母さんはマチコと言って、敦史くんのお母さんナツミさんと仲が良かったの」


「その頃、ナツミさんは薬物をやっている人と付き合うようになったの。
 マチコはナツミさんを心配していたの。
 そんな時、あなたのお父さんが薬物所持で逮捕されたの。
 心を病んだマチコは幼い芽衣を残して死んでしまった」


「ナツミさんと出会わなければ、マチコは死ななかったと思うの。
 だから、今でもナツミさんのことを許せないの」



これ、全部母親のセリフ。
おい!セリフでオチの全てを語るな!!
映画だろ!!!
絵で見せろ!絵で!!


しかもセリフ内に初登場人物が2人もいるし、
イチイチ、敦史の母親の名前なんて覚えてないよ・・・
混乱するじゃないか。


「私が敦史くんに芽衣に近付かないで、言ってしまったの。
 彼は何も言わずにうなずいていた。ごめんね」


すべての元凶は芽衣の養母だったのだ!
しかも、敦史がナツミの息子だというだけの理由。


芽衣の父親はどうした?
麻薬所持の場合、実刑判決を受けても数年でしょ?


そして、運命のケーキ屋の前。
敦史と会う芽衣。


「何があってもアックンのこと信じれば良かった」



いや、無理でしょ。
「別れたい。ウザイ」って言われたら信じられないでしょ。


抱きつく敦史。


よく判らないウンチクを垂れる敦史。


「おれ、芽衣に大切なことを教えてもらったよ」



えっ?なに?大切なことって・・・


というか、敦史くんは、
芽衣が今日、養母から秘密が語られたこと知らんのだよね?


それから、芽衣さん・・・
あんたもっと大切な話があるんでない?
両親の離婚だよ、り・こ・ん。


「アックン、誕生日おめでとう・・・バイバイ」


別れる2人。



ここで映画は終わる。


ここで終わるのかぁぁぁぁぁ!!!!


2人の心境の変化が全く描かれていないので、
なんでこうなるのかが良くわかりません。


で、トドメの「to be continued・・・」


続くんかい!!!


聞いたら、ドラマでは、


・映画の前のエピソード
・映画と同じ時期を別の角度で
・映画の後のエピソード


が描かれるんだって。


でも、2人のその後はあまり気にならないのは何故・・・


「完全連動」と謳っているから、
映画だけで判断しちゃいけないのかもしれないけど、
映画なんだから最低限の映画のルールは守らなくちゃいけない。


せめて、芽衣と敦史の関係をしっかり描くぐらいはして欲しかった。
これがこの物語の柱なんだからさ。


「それはドラマで見てください」ってのは乱暴すぎる。


この映画には心境の変化という感情表現があまりにも乏しい。
だから登場人物の行動に説得力がないし、魅力的でもない。


芽衣とタカチャンはまだしも、
芽衣と敦史の心情はこの物語の最大ポイントでしょ?
それをほとんどすべて“運命”で片付けてしまう。


これじゃ何も響かんよ。


そして、芽衣の母親(養母)の言動。
最悪だ。
全ての悪因はアナタです。


何故、引き裂く?
何故、突然娘の誕生日に秘密を打ち明ける?


あと、“偶然”が多過ぎるよ。


それからクレー撮影を多用しているんだけど、
これが効果的とは思えない。


そして、先述の通り、
ネタ晴らしが全て母親(義母)のセリフという演出は、
あまりにも下手クソ過ぎるよね。


と、散々文句を言いながら、「K-1グランプリ2008」の流れで、
ドラマ版「赤い糸」を第1話を見てしまった・・・


これがねぇ・・・中身以前に映像が酷くて・・・
照明とかこれで良いの?


とかいいながら、第2話も見てしまった。


あれ?はまってる?


まぁ、『恋空』と比較されると思うんだけど、
『恋空』ほど世に悪影響を与える要素はないと思う。


*********************************************
<追記>
今日、通勤電車の中でドラマ「赤い糸」の中吊り広告を見かけた。


赤い糸ティーザーポスター


これは映画『赤い糸』のティーザーのポスターなんだけど、
真ん中に赤い線が入っている。
2人が引き裂かれる運命であることを暗示しているのが判る。


赤い糸ポスター


こちらは映画『赤い糸』の本ポスターなんだけども、
先述の中吊り広告も同じビジュアルを使っている。


ティーザーポスター同様、赤い線が象徴的に使われているんだけど、
今回は斜めに引かれていて、しかも敦史の首に赤い線がかかっている。


首の部分に赤い線を引くのは、
明らかに縁起が悪い。


意図してやったとしか思えない。


ってことは・・・・ドラマの最終話で敦史が死ぬってことかね?


“死の大安売り!”
やりかねないな・・・




<追記2>
原作小説のあらすじをちょっとだけ読んだ。
あまりの内容の酷さにたまげた。
『恋空』の比じゃないぞ。

映像化にするにあたり、大分内容を変更したようだけど、
それで正解だよ。


原作通りに映像化していたら『恋空』以上に有害になっていたでしょう。


それにしても、すっかり『赤い糸』にはまっているなぁ・・・


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コメント (79)

さちこ:

爆笑しました
すごく楽しませていただきました笑
私も今赤い糸(ドラマ)をみてます
原作と違うのなら安心です

糞:

映画にいちいち文句言ってんじゃねぇよ。

伊藤P:

>さちこさん
コメントありがとうござます。
ドラマいかがでしたか?
映画 → ドラマの順番で見てしまったのですが、ドラマから見ると、
やはり映画が気になるのではないでしょうか?


第3話も見よう!と思っていたのですが、すっかり忘れて飲んだくれてました・・・

伊藤P:

>糞さん


>映画にいちいち文句言ってんじゃねぇよ。


生憎、映画にいちいち文句言うのも仕事なんでね。


映画は良い悪い様々な意見があって当たり前だし、
それが仮に批判的なことであっても、事実に反していない限り否定される筋合いは無い。


そもそも映画に限らず、音楽、小説、その他、食品、商品とかも含めて、
何かが世に出るということは“評価の対象”になるんですよ。
(ある意味、人間もだと思う)


評価されるだけましだとも思うし、評価されることによって、
その文化が成長するとも思う。
誰からも評価されない文化は衰退する。


だから世の中には評論家がいるんでしょう。


私は映画評論家ではないですが、
幸い、映画を見て、紹介出来る立場に置かせてもらっています。
だから映画評論家ではないですが、実名を明かして書いています。


自分が好きな映画や音楽を否定されたり、非難されたりするのは誰だって嫌なもんですが、
だからってその意見をたった一言で非難するのもちょっと違うと思う。
(内容が事実に反するのなら非難はありでしょう)


非難をするなら、自分はこう思うから好きってことを意見して欲しい。
ここが違うって指摘して欲しい。
そういった意見のぶつかり合いから見えてくるものがあると思う。


特に映画なんて、鑑賞に対して絶対的な正解なんてないんだから。


以前、頂いた『コドモのコドモ』や『ノーカントリー』のコメントとか、
「あぁーそうだったのか〜」、「そういう意見もあるのか〜」って、
こちらが参考になることもあるわけでして。


もちろん、世の中にはパーフェクトな映画なんてないけど、
『赤い糸』に関しては、映画演出の基本な部分が欠落しているので、
そこを面白おかしく指摘しただけです。


感受性豊かな若い人が見る映画だからこそ、
しっかり描くところを描いて欲しいと思う。


逆に作り手にバカにされている部分だってあると思う。
こんな程度で良いだろうって。


糞さんには悪いけど、これからも映画にいちいち文句言わせて貰います。
それが気に入らないなら伊藤Pという存在を無視して、
このサイトに来なければ良いだけのことよ。

通りすがりの者:

すごいおもしろかったです。
あー、笑った笑った^▽^  

伊藤P:

>通りすがりの者さん

毎度、通りすがりコメントありがとうございます!
楽しんでいただけて何よりです!
2009年もご愛好の程、何卒よろしくお願い致します!!

ジャン レノン:

楽しく読ませてもらいました。
私も様々な違和感を持ちつつも、ドラマにはまっています。
でも中学生って設定が、どうしても馴染めず、映画は見るつもりないのですが、結末が気になり覗いてみました。
おかげでスッキリしましたw
また覗きにきます。

にゃんすけ。:

私、日曜日にみてきました。

びっくりした!!!
ひとつ残らず、私も疑問に思ったり失笑したところを書かれてあったので。

てか私もブログに書いたんですが、
「ネタバレすんな!怒りすぎ!」
といわれました。

……いや、ネタバレ、って題名にも文章にも書いてるし、
いやなら読まなきゃいいじゃん…っておもったんですけども。
まぁ、伊藤さんほどは理路整然と書いてないですが(^^;)

いや、でも怒りたくもなります。
私は無料鑑賞券でみたんですが、あんなのにお金払ってたらまじで暴れたおします・・・エレベータで大学生くらいのカップルが「詐欺にあったみたいな気分」と言ってましたが、よくわかります。
これ以上被害者をだしてはならん!と使命感を感じるほどでした。


もうこちらの記事、一言一句納得です……。映画ではないですよ、あれ……。
せっかくのHYの曲が滑稽になるほどに稚拙な展開でした……。

私はブログに「どこが感動するのか疑問だと私は思いました。反論のご意見もあろうかと思うので、できればどの場面で泣けるのか教えてください」と書いたのですが、誰一人書いてきません……。

ほんとに大人気、感動の嵐、なんでしょうか………????
そこをしりたく、今日も検索しています(^^;)

ミホ:

私ゎ赤い糸いいと思うんですけど・・・。 駄目ですかね(?ω?)

純粋な感じがして。。 若い人向けなんですけね、、、。

やっぱ大人の人は批判が多いですね;;

大人は何でも知り尽くしてるから。。。

あい:

すごくわかりやすかったです!!
このサイトだけで赤い糸がこんな話とわかりました。
ありがとうございます!!


まず私の意見から言わせていただきます。
私的にキャストのイメージが違いすぎました。
まだ、美亜役の岡本玲ちゃんがあってると思いました。
映画&ドラマにまっく「タバコ」のシーンが無いじゃないですか?怒
沙良も映画&ドラマではなんかインキャじゃないですか?怒
監督いい加減にしろよ!!

ゆこ:

私はドラマ1話見て・・・⇒原作⇒ドラマ2話以降

の順なんですけど・・・
原作を見てからだとかなりドラマはほのぼのだなって思います。
『これ映像化なんてできんのかよ!?』と思いましたが・・・
2話以降もほのぼのでほっとしました・・。原作ではもっと芽衣は不良ですよね。
映画は見ようか迷ってたんですけど、参考になったので
その違和感ぶりを見てみようかなって思います(笑)

てかタカちゃん死んじゃうって・・・かなりショックですけど。

かっちゃん:

溝端君かっこよす

赤い毛糸:

赤い糸のドラマにはまってます。

駄目だと思いながら、結末が知りたくて検索したら
こちらのサイトにヒットし、
読んだら駄目だと思いながら、最後まで読んでしまいました。

映画は見てませんので、おそらくドラマ2話分くらいの
内容を知ってしまい、さらに結末が知りたくなり、ジレンマ状態です。

私は単純なので、伊藤Pさんが評論する内容ほど
深く考えず見れてるので楽しんでます。
また、伊藤Pさんのコメントも違った視点で見れて面白かったです。
特に、さらちゃんがホテルの屋上から飛び降りるところの
つっこみ(今時、ホテルにセキュリティとかあるだろという部分)が
大爆笑でした!

MO:

赤い糸、何話かみて最後にきになり
ここにたどりつきました。
わかりやすかったです
夜起きるのが苦手でつらかったので
すっきりしました。
たかちゃんがDVの上死ぬなんて・・・
最後はハッピーエンドってわけでも
ないんですね。
ありがとうございます

こっこ:

私も通りすがりのものです。
楽しく拝見させてもらいました。

ドラマしか見てないので 高校生とばかり思ってました^^;
ほんと、内容が滅茶苦茶ですねぇ。
たぶん、映画より こっち読む方が楽しいかと思います^^

んん:

いや、その通り。
何を以ってこれを純愛と呼べるんだ・・・?
と思う。

現実ではアリエナイ。
悲劇のヒロインを語るのが好きなのか。若い子は。

あちやみ:

私も赤い糸はまっています
原作見ましたけどやはり残酷ですね
ポスターも見るとその通りのような気がしてきます
私は結果を先にみないとだめな性格なので参考になりました

あちやみ:

私も赤い糸はまっています
原作見ましたけどやはり残酷ですね
ポスターも見るとその通りのような気がしてきます
私は結果を先にみないとだめな性格なので参考になりました

Anonymous:

伊藤pうぜ

Anonymous:

って言うのはうそ

Anonymous:

っていうのはうそ

ヒナ鳥1号:

お話も分かり易く、伊藤Pさんの鋭いツッコミも笑わせてもらって本当に楽しませて頂きました!
このドラマは、暮れ?に家族が寝静まった後、一人で何となく見ていたドラマでした。
それにしても「イラッ」とくるシーンや展開が多かった!
見ているうちに伊藤Pさんと同じようなツッコミを入れてました。
この作品に好感を持っている人には申し訳ないけど、とっても感動なんて
できない内容のないお粗末な作品だと思いました。
そう感じるのは、ある意味「年齢対象外」ってことなんでしょーけど。
今の子は、こういうドラマに「感動」するんですねぇ。

ドラマの内容に呆れながらも、続きが気になってしまい
コチラですっきり致しました。

伊藤Pさん、ありがとうございました!

ww:

こ-ゆ-のってしつれぃだカラ

ww:

こーゆーの失礼だから

原作読みました:

私は原作だけ読んで、ドラマ・映画にはノータッチなんですが、
内容が内容だったので「赤い糸 批判」で検索し
ここにたどり着きました(笑)
原作とだいぶ違うみたいですね〜メイが清純派に描かれているとは
聞いてましたけどここまでとは。
原作、ホントにひどいですよね。
私は恋空も原作で読みましたが、あちらの方が小説として完成している
(話の流れや人物描写もですけど、長さもです。
読むのにちょうどよかった)感があり、二番煎じの感が拭い去れないですよね。
こちらを見て改めて、映画もドラマも見る必要がないとわかりました(爆)
ありがとう。

はな:

赤い糸、原作・ドラマ・映画と全部みていますが、
原作との違いに驚きました。
キャスティングを見て、
これじゃ原作は映像化してもだめかな、と思っていたのですが、
原作とは性格から話から大きく違ったので、
違うものとして楽しんでいます。
それにしても、
伊藤Pおもしろい。

石橋杏奈:

赤い糸に文句つけたりうざいんですけど!!!ドラマは、監督がちゃんと考えてつくってんだから失礼だと思うよ。それにのる皆さんもどうかと思いますけど!!!!!!!!!

いいいいいいい:

もんくつけんな―――――!!

なつ:

笑えました♪
私は「学生」というシチュエーションがすごく好きなので、何気にドラマにはまってしまい、ここにやって来ました。
ストーリー構成はともかく、若手の役者さんの演技には好感を持っています。

「恋空」もそうでしたが、やっぱり対象年齢が限定されているのでしょうね。
若い頃はリアリティよりも、過激な内容ほど心が動かされてしまうのかも。
私は30代前半ですが、昔はヤンキーのマンガとかはまりましたからね。笑

映画はおそらく観ませんが、ドラマは突っ込みつつ最後まで楽しみたいと思います。

なつ:

連投すみません。
今日ドラマ見ましたが、やっぱりドラマのほうは割と心理描写されていると思います。
ドラマ&映画化する作品は大体そうですが、単純に考えてドラマ10時間分を映画2時間で描くって、どうやったってはしょり気味で荒くなりますよね。

まーつまり、伊藤Pがおっしゃるように、「最低限のルール」が守れないなら、元々映画は要らないんじゃないかと思いますねぇ。

しん:

映画とドラマで連動など言われてしまうと、映画見てみたいなという気になりますよね?
伊藤さんのネタばれを読んだおかげで、まったくそんな気が起きなくなりました。伊藤さんありがとう!!
映画のラストがto be continuedなら、ドラマを見れば全て良しという感じかな?


みん:

文章で笑ったのは久々です。
伊藤Pさんのツッコミの方がおもろかった♪

菜月:

赤い糸すっごい感動するんだし文句つけたりする奴許せねぇ。
そんな文句ばっかり書き込んでるんだったらこんくらい感動できる映画お前には作れるのかよ。
まぢこれ書き込んだ奴とそれに乗ってる奴うぜぇ。

菜月:

赤い糸まぢでなめてんぢゃねぇよ??

私はこの映画が大スキで今まで見た罎留撚茲韮曳峇尭阿靴拭
馬鹿にするのもいいかげんにしろ。
私は淳平クンが大スキだからもっと許せなくなる。

これ書き込んだ奴とそれに乗ってる奴うせろや。
うちは赤い糸と淳平クンが大スキだ。
この気持ちは絶対変わらねぇ。

名無し:

伊藤Pってなに!?
批判すんねやったら見るなよな
批判しながらハマってる?
そんなん知らんわ
それに、返すコメント長いし〜
メッチャウザい!


生憎、映画にいちいち文句言うのも仕事なんでね。


映画は良い悪い様々な意見があって当たり前だし、
それが仮に批判的なことであっても、事実に反していない限り否定される筋合いは無い。


そもそも映画に限らず、音楽、小説、その他、食品、商品とかも含めて、
何かが世に出るということは“評価の対象”になるんですよ。
(ある意味、人間もだと思う)


評価されるだけましだとも思うし、評価されることによって、
その文化が成長するとも思う。
誰からも評価されない文化は衰退する。


だから世の中には評論家がいるんでしょう。


私は映画評論家ではないですが、
幸い、映画を見て、紹介出来る立場に置かせてもらっています。
だから映画評論家ではないですが、実名を明かして書いています。


自分が好きな映画や音楽を否定されたり、非難されたりするのは誰だって嫌なもんですが、
だからってその意見をたった一言で非難するのもちょっと違うと思う。
(内容が事実に反するのなら非難はありでしょう)


非難をするなら、自分はこう思うから好きってことを意見して欲しい。
ここが違うって指摘して欲しい。
そういった意見のぶつかり合いから見えてくるものがあると思う。


特に映画なんて、鑑賞に対して絶対的な正解なんてないんだから。


以前、頂いた『コドモのコドモ』や『ノーカントリー』のコメントとか、
「あぁーそうだったのか〜」、「そういう意見もあるのか〜」って、
こちらが参考になることもあるわけでして。


もちろん、世の中にはパーフェクトな映画なんてないけど、
『赤い糸』に関しては、映画演出の基本な部分が欠落しているので、
そこを面白おかしく指摘しただけです。


感受性豊かな若い人が見る映画だからこそ、
しっかり描くところを描いて欲しいと思う。


逆に作り手にバカにされている部分だってあると思う。
こんな程度で良いだろうって。


糞さんには悪いけど、これからも映画にいちいち文句言わせて貰います。
それが気に入らないなら伊藤Pという存在を無視して、
このサイトに来なければ良いだけのことよ。


はぁ?
どんな仕事やねん!

評価されるだけましだとも思うし、評価されることによって、
その文化が成長するとも思う。
誰からも評価されない文化は衰退する。

何様〜?
きっも〜
うっざ〜

まぁ、でも納得するとこもあったけどね〜
でも、文句言い過ぎや
反論するなら長々とどうぞ〜

たくたく:

早く映画の内容が知りたいと思っていたらこのサイトにたどり着きました!!
いやぁ、わかりやすかったですし面白かったです(笑)

映画、かなり中途半端みたいですね・・・なんか残念です
映画なら映画で完結してほしかったです。これだったらドラマだけ、映画だけのどちらかにして完結させたほうがよかったのかも・・・
俺はそう思います。

支援者:

伊藤Pさんすごいですね^^
よくわかりました。
わたしには書かれていない疑問点が1つあります^^
それは修学旅行のとき、
芽衣は:電車:に乗ってビードロを作りに行ったのに
:電車:に乗っていない沙良たちになぜ逢うんでしょうか??w
しかも芽衣はひとりってきかれたときになぜきずかかないのでしょうか?
疑問ですね〜・・・

あと伊藤Pさんの愚痴を言う皆さん、
世の中、伊藤Pさんのような人がいなければ良い映画はできないのでは??

以上です。

支援者:

伊藤Pさんすごいですね^^
よくわかりました。
わたしには書かれていない疑問点が1つあります^^
それは修学旅行のとき、
芽衣は:電車:に乗ってビードロを作りに行ったのに
:電車:に乗っていない沙良たちになぜ逢うんでしょうか??w
しかも芽衣はひとりってきかれたときになぜきずかかないのでしょうか?
疑問ですね〜・・・

あと伊藤Pさんの愚痴を言う皆さん、
世の中、伊藤Pさんのような人がいなければ良い映画はできないのでは??

以上です。

名無し:

世の中、伊藤Pさんのような人がいなければ良い映画はできないのでは??

以上です。

はい、意味分からん〜
でたよ害児〜
ちゃんと説明して〜

しん:

前にもコメントしましたが、私は赤い糸好きです。
でも映画がドラマの抜粋のような内容と知ってがっかりしただけ。
だって伊藤さんが書かれた映画の内容ってドラマでもあったし。
これで正規の映画料金を取られたら、何だかな〜って思いません?
500円なら、仕方ないかと思うけど。
単純に出演者のファンなら、大きなスクリーンで見れて嬉しいと思うかもしれないけど、そうじゃなかったらドラマと一緒じゃん!て思うよ。

あいた☆:

ドラマ見て気になったので色々調べたらhitしたので読ませていただきました!
面白かったしなんだか読んでスッキリしました…気になってたので

コジ:

中々うまい、突っ込みで
笑えました

mya:

ドラマを見ていて芽衣の鈍感ぶりにいい加減イライラしてたので、
突っ込んでる人がいて少しスッキリしました。

私は赤い糸で知った、沙良役の桜庭ななみがこれから絶対来る!と思う。

あゆみ:

なんかこの記事すっごい面白かったです!!
あたしゎ赤い糸のSTORYがと言うよりも溝端くんが大好きなので毎週見ております。
あたしゎそこまで矛盾点に目が行きませんでしたが、やっぱり大人の方から見ると無理やりな展開も多いのですね。


まだまだ自分は子供だと感じました。

 でもこれからもドラマゎ見つづけます。

続きが気になりますしね。

海:

映画とドラマほとんど同じということが分かりました。映画見に行く前でよかったー!伊藤Pさんありがとう

サマンサ:

映画ですから批判や論評があってしかるべきだと思いますが、影響力のある人間がことさら大きく批判を展開すれば逆の方向にベクトルが向いてる人間が発狂することも理解したほうがよろしいかと。自分が言いたい事をはっきり言える世の中で言論の自由も保障されてますが他人を不快な気持ちをさせてまで書き綴るのはどうかとも思います。もちろんあなた様のブログ?サイト?ですし勝手やろ、見なきゃいいじゃんってのも理解できるのですが誰でも行き着く可能性(恐れ)があるウェブ上ですのでもう少しフォローがあってもいいのではと思います。ちなみに批判されて悪態だけついてるコメントは論外。俺もいい大人(27歳)で赤い糸をドラマで見てるけど演出が安いとかいろいろ含めても楽しんでるよ。レベルが低いと思われてもその多くを感受性豊に楽しめる人間が一番得をするし何より楽しい人生だよ。批判なんて誰でも出来るしその批判してる人間が程度のしれてるブログを展開してそのブログに一喜一憂してる俺ら。それだけでいいじゃない。伊藤Pさん、あなたもまだまだ成長する余地があるってことでこれからも楽しく見させて頂きますね^^

ぶーぶーちゃん:

偶然見つけて書き込みさせていただきました。
「赤い糸」ブームですね。
コミックス、小説、映画、ドラマ。
中高生の子を持つ親なので娘たちが見るついでに見ていますが・・・
ここでいろんな人が意見を言っていますが、どんな立場であろうと人によって見方は違うんだからいちいちそれに過剰に反応してるのってどうかなぁ〜って思います。
人それぞれ、いろいろ意見があっていいじゃないか、と思いますが。
私は「赤い糸」の内容は子供が見てるから見てると言うだけで興味無かったんで勝手なこと言いますが携帯小説から派生したものなので今までの物と比較しても「ドラッグ、両親の離婚、自殺、実の子ではない」という設定ありがちだな〜と思ってみています
今後どのように演出されるのか、楽しみにしています

もちゃん:

ネタばれ見せていただきました。
映画が見たかったのでうれしかったです♪
大体の内容がわかりました!!ところで来週の予告で(ドラマのほうですが・・・)だれかがリストカットをしていたのですが、映画ではそこの部分やっていましたか?よかったら教えてください☆

ピロリン:

>もちゃん
リストカットしたのはまみです。
映像でちょっとだけ映ったけど髪が長いし、何より腕時計がまみの物。
たかを殴った後、まみがアッくんを偶然に見かけた時に腕時計が映る
んですが、それと同じ物でした。映画でもこのシーンはあったような
ことが某サイトに書いてありました。

通りすがりの大人:

テレビで1回観ましたけど・・・
黒板と携帯で罵詈雑言浴びせられて、クラスメイトに「死ね」と罵倒されるシーン、おばちゃんにはキツいっすね。
今の若者は、あんなに簡単に人に対して「死ね」と言えるのか・・・
話の根幹は、むかーしの超人気ドラマ『君の名は』とか(結構昔にN○Kの朝の連ドラで鈴木京香がやってましたけど)に通ずるものはあるようですね。
てか、日本人には『くっつきそうで、なかなかくっつかない・くっつけない』が好まれる傾向あるしね。
ただ脚色の部分で『命』という印廊が、お約束のようにバンバン使われるのが、若干違うかな〜

「そんなら見るな」という輩も多々いると思いますが、他人の意見に触れるのも、人生大切っすよ。

るん:

文句ばっかり
てか、文句あるんなら撮影した人等に直接言えよ
こんなトコに書くんじゃなくてさ

るん:

文句ばっかり
てか、文句あるんなら撮影した人等に直接言えよ
こんなトコに書くんじゃなくてさ

赤い糸:

つ〜か伊藤Pっつー奴に赤い糸の事どぉこぉ言われる筋合いなんてないし,
ツッコミもなんの意味があんの?!?!

確かに今あんたがこのコメントみたら意味不とか思うかも知んないけど

こんな記事書いてるあんたが意味不なんだよ

大体仕事だと?!

仕事だからって人が一生懸命時間かけて書いた小説や脚本に文句なんてつけてんじゃねぇよ

ちえ:

赤い糸のドラマ&めいちゃん★あっくんに完全にはまってしまった28歳です。
昨日もドラマ見て
「あっくんはめいちゃんのことがすきなだけやのに、たかちゃんひどいぃぃ」
って途中で涙し、最後のたかちゃんのお父さんの言葉でまた涙し…と、
久しぶりにドラマ見てめちゃ喜怒哀楽させてもらってます。

んで、映画観たかったけど彼氏と時間が合わず、諦めながら、
諦めきれずネットを漂ってたらここに着きまして。

「明日、オレ一人で映画観に行ってくる」
と邦画を全く見ない彼氏にこうまで言わせた『赤い糸映画』ですが、
伊藤pさんのおかげで、見る必要ないことが判明し、
イジケテタ私は、とっても嬉しいです(笑)

確かに、ドラマが続いてる以上、映画を同時上映するなら掘り下げたところを見せて欲しいやんなぁ。
そこを映画化してるとばっかりおもってましてんけど、ちがいましてんね〜

確かに、映画で完結してたら、ドラマで続きする必要ないもんなぁ〜。

ドラマは、2月28日最終回でしたっけ?
ここも意味深!!!って思って楽しみにしてんねんけど、関係なかぁ?

最後に、溝端君のマバタキのタイミング、、、、、、、、
サイコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ハート)

19歳:

確かに現実にはありえないストーリー展開でありきたりの部分ところどころ納得いかないところもありますがここに書いてある非評価ばかりにはがっかりしました。
サマンサさんとても大人だと思います。
ドラマや映画はフィクションなんですから。。それに携帯小説に書いてあるままではなくオリジナリティがあって私はドラマのほうが好きです。出演者のみなさんも演技が上手だと思います。
はまる人がもっと増えれば嬉しいなぁと思います。

美亜:

セリフまで覚えてるのてかさぁ文句いいすぎなんだよてめェおまえみてェな奴がいると切りねえしまあこんなながいぶんかくくらいひまならしょうがないんじゃないの

美亜:

セリフまで覚えてんの?てかさぁ文句いいすぎなんだよてめェはさぁ、おまえみてェな奴がいると切りねえし、まあこんなながいぶんかくくらいひまならしょうがないんじゃないの?

美亜:

はまってんのに、「笑わせもらいました」っていってるやつ意味不だし、るんさんのゆ―とぅりだと思う。

美亜:

はまってんのに、「笑わせもらいました」っていってるやつ意味不だし、るんさんのゆ―とぅりだと思う。

美亜:

赤い糸にハマってるとかいぃながら、笑わせてもらいました。とかいってる奴意味不だし

美亜:

赤い糸にハマってるとかいぃながら、笑わせてもらいました。とかいってる奴意味不だし

美亜:

赤い糸にハマってるとかいぃながら、笑わせてもらいました。とかいってる奴意味不だし

亜衣:

ていうかさぁ、そんな悪い風に言わないでくれません??
ファンの人にとって、マヂむかつくことなんですけどぉ〜〜!!
そんなに嫌いだったら、一々言わなくてよくありません??
それにさぁ、そんなに人のこと「悪い、悪い」って言って、
お前はどぉなんだよ!!ってかんじするんですけど?
あんた達の好きなもの、汚したら怒るでしょ??
それと一緒じゃねーのかよ!!
って感じするんですけど!!

亜衣:

みんなが言ってるとおり、そんな『映画なりたたない」とか言ってるけど、
そーゆーの言われると傷つくってくらい、分るだろ??
それさえもわかんないわけ?
一々、文句つけなくていいと思います!!
赤い糸大好きな人に、アタシも含めて謝罪しろ!!

さくらまん:

中学生くらいなら色々わかるぅ〜〜とか共感できるぅ〜〜とかいえるんだろうな。

その年その年の感性でも感想はちがうから、そんなに噛み付かなくても。

中高生はリスカいじめ妊娠中絶を出せば食い付くって携帯小説の書き手に思われてることも忘れずに。
しょせん、ぜんぶつくり話ってわかってるよね?

想良:

てかさぁ、無視してんじゃねーよ。
あと一々文句言われる筋合いって無いと思うんですけど〜
それにさぁ、台詞覚えてるくせして、
文句言いすぎなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!

なな:

え?
最後、アッちゃんは死なないと思いますよ?
小説の最後の方だけ読んだのですが、二人は結婚します。
映画では、分かりませんが…これだけ嫌な目にあって空回りして最後は、アッちゃんが死ぬなんて酷すぎます!
恋空はそうでしたけどね。
納得いきませんでしたよ。
まぁ、実話らしいので仕方ないんですけどね。
恋空の小説の方、見てみたんですが、あれは…文章力が酷いです。
まぁ、iらんどは実話の80%が書籍化するので…。
文章力がなくても、書籍化できちゃうんですよね。
恋空の美嘉さん、凄く自分が可哀想ってことを皆に言ってるみたいに見えます。
だって、ブログもアルバムも何もかもヒロだらけですし。
何も、あんなにヒロで埋め尽くすことは無いでしょうに。。。

赤い糸の小説話が長い〜

ななし:

赤い糸 ネタバレ で検索したらここへ来ました。

途中からしかドラマを見ていないのですが、
大まかなあらすじはよくわかりました。

途中、自分が感じていた違和感みたいなものも割とダブる部分もあり、
楽しく読ませてもらいました。

ドラマを見ていて思うのは、原作を見ていないとわからない描写が多すぎるということです。
展開がわけわからんくらい唐突やし、なんでそうなるの?という
不思議なことが多々ありました。

友人と赤い糸の話をしていて、
「話を広げるだけ広げて、広げっぱなしだよね」と。
薬をしている女の子のエピソードが出てきますけどそれも中途半端にしか描かれていないし。

逆に、私はもう20も過ぎてるんで、若い子とかはそんな“深く書かなくても”わかるんでしょうかね。
うーん。

個人的にはこの作品には1800円は払えません。(映画の方ね)


みき:

読ませていただきました。
しかも仕事中に・・・笑
つっこみが入ってるのでそこで

ププって笑いそうになりながら。
赤い糸の映画はまったく興味なく、ドラマも見ようかなぁって程度でビデオだけとりためてあったのをこないだ1話から7話くらいまで一気に見ました。
私単純なんで作り手の思い通りの反応をする人なので、伊藤Pさんのつっこみを
すご〜い!
っておもいながら読んでました。
結末が気になるなぁ・・・。
どんな展開になるのでしょうか??
楽しみです。

まぁみん:

映画のこと教えてくれて

ありがとうございます♪

今ドラマはゎ全部見ているんですがぁ・・・

映画もみたいなぁーと思って・・・

っでDVDを借りてみよう・・・

っと思ったんですが、

終わるのが中途半端ですねぇ。。。

どぉーしよぉ。。。

意見:

批判するにも言い方がある。この映画を本当に好きな人は
このブログ(?)を読んでいい気持はしない。

それに【このサイトにこなきゃいい】とか【そもそも映画に限らず、音楽、小説、その他、食品、商品とかも含めて、何かが世に出るということは“評価の対象”になるんですよ。(ある意味、人間もだと思う)】とかいうならこのサイトも評価されての意見だ。矛盾が多すぎやしないか?

ななし:

意見さん>うん、それでいいと思います。

赤い糸LOVE:

ドラマと、本、両方見ました!!!!!!!!
なんか、本では、「セックス」とか言って、
中一のうちには、少し、刺激的すぎました。。。

でも、赤い糸のことは、めちゃくちゃ信じてます!!!!
だからどんなことがあっても、うちは、
赤い糸ファンで、
赤い糸信じてます!!!!!!
大大大大大好きです!!!!!!!

lily:

366日を聞いて、ドラマの1話だけ見てたので「赤い糸って最終的にどうなったんだろう?」と思って検索したらここにたどり着きました(*´∇`*)
途中のちょいちょいコメントが笑わせてくれましたぁo(>▽

まこ:


確か、タカチャンが修学旅行を途中で帰宅したのは、他校の生徒とケンカしたからじゃないっけ?
サラは“勇気もらった!”なんか言わずに、タカチャンをとられた腹いせに、メイの首を絞めてメイは殺されかけるんだよ。
メイは意識を失い、目がさめて、サラがその後飛び降り自殺したと知る・・・(ちなみに未遂)。
本当は結構ドロドロ(汗

まあ、映画化されるときに内容が変わるなんて、よくあることだよね←

麻陽:

おもろかった

じぇーん:

以前、小6の娘に付き合ってこの映画を見ましたが
今このブログを読んで、伊藤Pさんのつっこみが
まるで本当に同じ気持ちだったので爆笑しました!!
声出して笑ってしまった!!
おもしろかったです。
私はRDJファンでここにたどり着きました♪
アンゼたかしさんについても
同じ気持ちです!!
何かうれしい!!

りんご:

 僕は実際にこの作品を見たことは無いのですが、とても分かりやすい内容で、所々に入るコメントにも納得出来る物がありました。
 映画の内容自体は無茶な演出などが多いように感じました。確かに若者向け?の映画だから、好きとか愛してるとか言う言葉や雰囲気に操作されて登場人物の気持ちに同情してしまう若者も多いと思います。それを狙っての演出かもしれませんが、、、そもそもまだ中学生や高校生の歳で一生この人と一緒にいたいと思った人に出会えたとしても、実際にはそう上手くはいかないということを多くの若者は知らないのが世の中なのですから、、、
 その点、この作品では、恋が上手くいかない世の中ということを表現している点では納得の極みです。

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プロフィール

1974年、東京都生まれ。少年時代、ジャッキー・チェンの映画に魅了され、映画小僧の道を突き進む。大学卒業後、映画宣伝代理店に入社。『リーサル・ウェポン4』、『アイズ ワイド シャット』、『マトリックス』などを担当。

2000年、スカパー!の映画情報専門チャンネル「カミングスーンTV」転職し、映画情報番組の制作を手掛けたのち、2006年、映画情報サイトの運用に従事。その後、いろいろあって、2013年7月よりCS放送「エンタメ〜テレHD」の編成に携わっている。

本ブログは、多ジャンルの情報提供を志すT-SHIRT-YA.COMのオファーを受けて、2003年4月にスタート。2007年12月にブログ化。
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